世界遺産の教会

世界遺産の教会

キリスト教のシンボル的なものとして教会があります。
この教会というものは結構、ユネスコの界文化遺産に登録されています。
そこで今回は、聖マーティン教会について書いてみようと思います。
これは、カンタベリーの市中心部から少し離れたところに佇んでいます。
今もなお使用され続けています。
これは、教区教会と言われイングランドでは最古のものとなっています。
聖アウグスティヌスがローマからやってくる前からこの聖マーティン教会は存在しています。
6世紀のケント王妃ベルタの個人の礼拝堂でした。
彼女は礼拝堂の牧師Liudhard司教と共にイングランドに渡ってきた時点でキリスト教徒でした。
夫になったケント王エゼルベルトが古代のローマ時代後半で使われていた聖堂でベルタがキリスト教の崇拝を行うこと許可しました。
この聖堂というのは尊者ベーダが述べている聖堂です。
聖マーティン教会はベーダが命名しています。
そのためベルタが利用した聖堂こそがこの聖マーティン教だった可能性というものは非常に大きいです。
この聖マーティン教会はカンタベリーに残るほかの2つのキリスト教建築と共にこの世界遺産に登録されています。
その2つとは、カンタベリー大聖堂と聖オーガスティン修道院です。
これら2つと共に人気のスポットになっています。

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